あとがきのようなもの(本編をお読み下さった方へ)

※ネタバレ的なことが書いてありますので、本編をお読みになった方以外は
 読まないようにお願いします

このお話は続編も考えてありました。
ラストでは主人公は魔物に食べられてしまいますが、実際はこれも夢です。
書き間違えた「星」は夢の時間軸をあらわし、主人公は少女達がいる夢の世界の
のちの世界…すなわち未来の時間帯に行ってしまったのです。

続編では、再び少女達の世界に行き、星を書き間違えたことを伝えることによって
その事実がわかります。
この世界がいずれ荒野と化し、魔物たちの世界になってしまうんだと…

一本の枯れ木が動き出し、少女達を襲います。
そう、その枯れ木が、のちの魔物たちなのです。

少女達は主人公に「私たちを助けて欲しい」と懇願します。

機会があったら、この続編も書いてみたいところです。

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